SomeBirdie to Love...

愛する小鳥たちの日々、大好きな音楽、映画、美味しいもの。。。。。等々 気ままに綴っています


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20100718161052.jpg
ehonbn.gif
icon_016445_512.jpg
別窓 | スポンサー広告





Steve Jobs - Stay Hungry, Stay Foolish.

t_title.png




スティーブ・ジョブズ氏死去:最高峰ハイテク企業のカリスマ創業者

my dear Hero, RIP….
私の中でも「夢」が終わってしまったような思いです。こんな人、もう、この世の何処にも見つからない。


Pirates of Silicon Valley

My Hero - Steve Jobs

My Mac

My iPhone & iPad

data.jpeg









10月5日(ブルームバーグ)--------------------------------

コンピューターから音楽、携帯電話産業に革新をもたらし、消費者のデジタルライフを一新したアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が5日死去した。56歳だった。
  ジョブズ氏は2011年8月24日にアップルの最高経営責任者(CEO)を辞任した。カリフォルニア州クパティーノに本社を置くアップルが同日発表した。同氏は2003年にすい臓がんの一種で珍しい型の神経内分泌がんと診断され、09年には肝臓移植手術を受けていた。

  大学中退後の1976年、エープリルフールの4月1日に実家のガレージでアップル・コンピューター(当時)をスタートさせたジョブズ氏は、長髪のテクノヒッピーといった反体制的スタイルで、シリコンバレー企業家の象徴的存在となった。テクノロジー関係の本格教育を受けたことはなく、ビジネス経験もなかった。
  その代わり、テクノロジー特有の優雅さを理解する心と、コンピューターは単なるおもちゃや仕事の道具にとどまらないとの信念があった。コンピューターは人生に欠かせないツールになり得ると-。同氏は自ら起こしたテクノロジー革命によってこれを実現した。

  アップルはジョブズ氏の指揮で新しいデジタル時代を築き上げた。コンピューター「マッキントッシュ」に始まり、後にメディアプレーヤー「iPod(アイポッド)」、そして多機能携帯端末(スマートフォン)の「iPhone(アイフォーン)」、さらにはタブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」と、アップル発の波を次々と起こし、市場を席巻した。

時価総額で世界最大:ジョブズ氏はアップルの価値を高め、一時はエクソンモービルを抜いて最も時価総額の高い企業に躍進し、単にハイテク世界の預言者ではなく、経営の巨匠として賞賛されるまでになった。
  ジョブズ氏の波乱万丈の職歴の第1幕は、76年から84年の上昇期。コンピューター「アップル?」の成功で始まった。80年には新規株式公開(IPO)にこぎ着け、約3年後にはグラフィックを多用した「マッキントッシュ」を送り出した。
  第2幕は挫折を味わう84年から97年まで。取締役会との権力闘争の末、85年にアップルを追放される。ジョブズ氏はNeXTコンピューターを創立。映画プロデューサーのジョージ・ルーカス氏からデジタルアニメーションの制作スタジオを買い取り、これが後のピクサーとなった。
  アップルによる97年のNeXT買収から第3幕が始まる。古巣アップルに舞い戻ったジョブズ氏は、経営に苦しむ同社を立て直し、ビジネス史上最大の復活劇とまで言われるほどの成功を収めた。

秘密主義と完ぺき主義:努力を傾ける対象がマックであれ、アイフォーンであれ、あるいはヒットメーカーのピクサーのアニメーション支援であれ、ジョブズ氏が証明して見せたのは、複雑なテクノロジーでもシンプルで美しい製品に設計することが可能であり、消費者の絶大な支持を得ることができるということだった。
  アップル製品へのきめ細かい目配りはやがて、ジョブズ氏自身のイメージに投影され、同氏の存在はアップルというブランドと切り離せなくなった。公の場では黒いタートルネック風シャツとジーンズというスタイルが同氏の定番となった。
             
駐車場でのエゴ:めったにインタビューに応じないことで神秘性を醸したことも、ジョブズ氏のカリスマ性をさらにかき立てた。また独特の新製品発表のスタイルも、ジョブズ氏のオーラを強めた。念入りなリハーサルを重ねたプレゼンテーションでは、最後の最後まで一切の妥協も許さなかったという。
  こうした完ぺき主義が奏功し、アップルの売上高はジョブズ氏のCEO退任前の2011年4-6月期に286億ドルを達成。82%という大幅増収を成し遂げた。株価は8月24日に376.18ドルで引け、時価総額は3488億ドルに膨れ上がった。
  ジョブズ氏の場合、成功の大きさに負けない強いエゴがあったことが知られている。駐車場の身障者用スペースに停められたシルバーのメルセデスベンツ「SL55 AMG」にナンバープレートをかたくなに付けないため、アップル本社の駐車場ではすぐにジョブズ氏の愛車だと分かる。
  人を褒めた口の渇かぬうちに同じ人をけなす--。アラン・デウッチマン氏著「スティーブ・ジョブズ氏の再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活」では、この性質を「英雄から大ばか者へのジェットコースター」と表現している。

シリコンバレーの申し子:スティーブン・ポール・ジョブズ氏は1955年2月24日、サンフランシスコで生まれた。大学を卒業したばかりで未婚のカップルに誕生した子供は、後にシリコンバレーの中心地となるロスアルトスでジョブズ夫妻の養子となった。
  当時からテクノロジーの雰囲気を漂わせていた環境で育った少年は、周波数カウンターを自作しようと、ヒューレット・パッカードの共同創業者であるウィリアム・ヒューレット氏に電話をかけてあれこれ質問を浴びせるなど、高校進学前からテクノロジー起業家の片鱗をのぞかせた。
  オレゴン州ポートランドの進歩的アートスクールであるリード・カレッジに進学したジョブズ氏は6カ月で中退。その後も友人宅を泊まり歩き、空き瓶回収で生活費を稼ぎながらキャンパスに残った。聴講したカリグラフィー(西洋書道)の授業で、その後の生涯を通じて追求していくことになるエレガントなデザインへの息吹を感じ取った。
  ジョブズ氏はこのときの体験について、2005年にスタンフォード大学での卒業生向けスピーチで振り返り、美的センスを養うことと技術的な理解を深めることの「点と点がつながった」と語った。テクノロジーと芸術性は相互を補うものであり、コンピューターの新しい世界は創造性への新たな橋渡しになれると実感したという。

「心の導くままに」:すい臓がん手術の翌年に行われたこのスピーチでジョブズ氏は、「何かを失いたくなくて固執するという罠にかからないためには、人はいつかは死ぬということを忘れないでおくのが一番だ。すでに裸の身なのだから、心の導くままに行動しなくてどうする」と卒業生らに語った。
  コンピューターのOSの分野でアップルの挑戦を受けたマイクロソフトのビル・ゲイツ会長は、07年のイベントでジョブズ氏についてこう語った。「スティーブのセンスが買えるのなら、巨額を払っても欲しい。彼のやり方はとにかく違う。魔法のようだ」。



記事に関する記者への問い合わせ先:Jim Aley in New York at jaley@bloomberg.net
記事に関するエディターへの問い合わせ先:Tom Giles at tgiles5@bloomberg.net
更新日時: 2011/10/06 08:50 JST

--------------------------------


ジョブズ氏死去 元アスキー社長・西和彦氏 最大の功績「iPod」
産経新聞 10月7日(金)7時55分配信

 スティーブ・ジョブズさんとは、(アップルが開発した最初のパソコン)「アップルI(ワン)」が出た後の1977年と、一時アップルを追い出されてネクストコンピューターを設立した後に会い、話をした。

 彼は、友達として話をしようという雰囲気ではなく、(当時マイクロソフト社長で西氏と盟友だった)ビル・ゲイツと縁を切って自分の部下にならないか、という感じで接してきた。

 私も若かったので、当時は、「なんちゅうことを言うやつだ、こいつは」と驚いたが、相手にどう思われようが、思ったことをはっきり言う人だった。

 ジョブズさんの仕事の最大の功績は、音楽CDプレーヤーに代わり、小型の音楽プレーヤーを一挙に普及させたことだと思う。携帯音楽プレーヤー、アイポッドは、何といってもデジタル社会に大きな影響を及ぼした。

 アイポッドは、ソニーとフィリップスが発明したCDをやっつけてしまった。ジョブズさんの次の夢は、「アップルテレビ」でDVDプレーヤーやブルーレイに取って代わるつもりだったはずだ。

 ジョブズさんは今回、アイフォーンで使えるようになった「アイクラウド」ともども、事業として完成させたかったことだろう。さぞ心残りだったはずだ。


 がんと聞いているが、病気に倒れるのがあと10年遅かったら、治療できたのではないかと思う。(談)


最終更新:10月7日(金)7時55分
--------------------------------





ブログランキング・にほんブログ村へ

br_decobanner_20100718161052.jpg
ehonbn.gif
icon_016445_512.jpg
別窓 | others | comment:0





∧top | under∨


<<ぐっすり ニミニン | SomeBirdie to Love... | 秋の夕暮れ>>


この記事のコメント

∧top | under∨


コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 





| SomeBirdie to Love... |




小鳥たちのご飯とサプリメント、止まり木やおもちゃ等を送っていただいているアメリカのぴかさんのサイトです
3-26-4.jpg

小鳥たちのご飯を送っていただいている北海道の丸山さんのサイトです
栽培 blog「喜 楽 元」
3-26-4.jpg

小鳥たちのおもちゃを送っていただいているドイツの、とりきちさんのサイトです
t-yokocho-banner1.gif

我が国で鳥たちのサンクチュアリ「TSUBASA」を運営されている千葉県の松本さんのサイトです
linkbn_cap_m.gif

我が故郷 島根で活動されている のりさんのサイトです
top_banner_20090301105804.jpg

日向あいさんの絵本によるメッセージです
ehonbn.gif







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。